



TEL.027-322-2269
観音さまは男か女かと詮索されることがしばしばある。観音に性別は無いが、一般には女性の姿をとっている。高崎の観音さまは、お母さんの様に美しい。観音さまは昭和11年秋、高崎の井上保三郎氏が建立したもので、高さ41.8メートル。
TEL.027-323-3214
石段下のバス停を過ると、正面に518段の石段が見える。808年に坂上田村麻呂が、京都の清水観音を勧請したと伝えられる清水観音堂である。観音山の名はこの観音さまから起ったという。石段はキツイが、観音さまへのお詣りは、ここから歩くことをお勧めする。バスの終点は山頂市営駐車場で、観音堂から300mである。
TEL.027-322-5025
洞窟観音は呉服商であった山田徳蔵が全資産と生涯を掛けて観音山中腹を彫り抜き400mの随道と大ドームを浅間山の溶岩で建設し、その中に現生利益を本義とする観音霊場を実現した。枯れ山水を配し名工「高橋楽山」の手による西国三番・坂東三十三変化観音を安置し、神秘的な法悦の世界を繰り広げ拝観者に感銘を与えてくれる。
北関東一の日本庭園には漫画の元祖「北沢楽天」他、明治・大正・昭和・平成の時代に活躍した多くの漫画家の原画が展示された記念館がある。
TEL.027-328-6808
自然の地形を生かした園内には染料植物の道をメインに、昔から衣服などを染める原料に使われた代表的な染料植物が「飛鳥・奈良の道」「平安・鎌倉の道」「室町・江戸の道」「現代の道」と各時代ごとにたくさん植えられている。染色工芸館には染織品などが展示されており、さまざまな色をみることができる。
TEL.027-322-5462
白衣大観音のすぐ裏の谷は、市町村段階で全国で初めて出来た野鳥の森で、年間100種類を超える野鳥が観察される。土・日・祝日には、日本野鳥の会の会員が、ボランティアで、バードハウスに詰めていて、案内にあたっている。
TEL.027-324-3890
山田かまちは高崎高校一年生の夏(昭和52年8月10日)自室でエレキギターの練習中に亡くなりました。17歳と20日のあまりにも短い一生でした。絵を描き、詩を詠み、ギターを弾き「僕には24時間では足りないよ」を口癖のようにつぶやきながら短い青春を燃焼させ尽くしました。後には数百枚の水彩画とデッサン、多くの詩が残されていました。
TEL.027-322-8800
縁起だるまのふる里として全国的に有名な少林山。江戸中期、中国の帰化僧・東皐心越禅師の開山といわれ、正月のだるま市は大勢の人で賑わう。
また明国伝来の精進料理「黄檗普茶料理」もおすすめ。(要予約)